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株式会社ひまわり 取り組みについて《社会貢献》

チャリティ活動① NPO法人抱樸への支援


平成20年夏、台風の影響により、建物に大きな被害を受けたNPO法人抱樸を支援するため チャリティコンサートを開催することを決定し、その企画に賛同していただいた地元下関 にある学校法人 梅光学院大学の講堂(座席数約1000席)で、㈱ひまわり(ひまわりチャリティ コンサート実行委員会)主催による「第一回NPO法人抱樸支援 ひまわりチャリティコンサート」 を行いました。

東京藝大卒で日本国内のみならず海外でも絶賛を受けている若くして 実力のある音楽家の方々、会場を提供してくださる梅光学院大学に この趣旨に賛同頂くことができ、ボランティア価格で実現しています。 下関市、教育委員会、社会福祉協議会、放送会社、新聞社、大手企業 の協賛も頂くことができ、立派なコンサートへと変貌を遂げております。

出演者の方々は上記の通り、東京藝大出身というだけでも素晴らしいのですが 海外のコンペティションでグランプリを受賞されたり、東京の大きなホールでコンサートを開催する時は 前売り券が早期売り切れ当日券には長蛇の列になり、全国ネットの歌謡祭のバックで演奏したり、 超有名アーティストの全国ツアーに同行したり、テレビCMの曲や、映画音楽の作曲をメインで 依頼されるなど非常に高い評価を受けている方々に賛同をいただき、年間スケジュールで空いている日を 探す方が難しい中、貴重なお休みの期間にこのチャリティコンサートへ出演してくださっているので いくら感謝しても足りません。平成20年7月の初めてのコンサートを皮切りに2016年6月現在で 過去6回開催しております。

チャリティはもちろん名ばかりではありません。 チケット料金は通常5,000円は下らないといわれる方々ですが、ひとりでも多くの方にご来場いただき チャリティの趣旨やNPO法人の心温まる活動を知っていただくため1枚2,000円以下の価格設定で 販売し、小さなお子様からご年配の方々に毎度数百人~千人の規模でご来場を頂いています。 チケット、募金、福引等の収益金から毎度100万円以上をNPO法人抱樸へ寄付しており高い評価を 頂いております。



《開催履歴》
第1回 2008年 7月13日(日)
第2回 2010年 9月18日(土)
第3回 2011年 9月 3日(土)
第4回 2012年 9月 8日(土)
第5回 2014年 11月30日(土)
第6回 2015年 11月21日(土)
第7回 2017年 4月29日(土)
第8回 2018年 7月 8日(日)


チャリティ活動② ルーマニアへ福祉用具を提供


ルーマニアで活動されている牧師の方から、福祉用具や介護用品が必要な方が大勢いるにも関わらず、様々な 理由で手に入れることができず毎日大変苦労をされている現状があると物資支援の要請がありました。



現地のルーマニアでどれほど大変な思いをされているか福祉用具や介護用品を専門に扱う私達はお話をお聞きするだけで状況を理解できました。 「車椅子110台、杖2,000本」その他、介護現場で必要と思われる防水シーツや衛生用品を無償提供いたしました。ルーマニア現地の牧師さんから 活動報告を頂き「毎月100名の方にサイズや住環境を考慮してフィッティングをして差し上げています。」とルーマニアの方々の笑顔の写真を添えて お便りを送ってこられました。個人だけでなく、病院、リハビリ施設、教会等様々な所へ寄付されました。


チャリティ活動③ 東日本大震災に係る支援


平成23年3月11日に発生した未曽有の大災害に際し、広範囲にわたり物資が必要との状況に 株式会社ひまわりは「特定非営利活動法人 難民を助ける会」を通じ紙おむつ333ケース分の 物資を提供いたしました。

日時:平成23年3月23日
支援物資:紙おむつ(大人用/子供用)
提供数量:おむつ333箱


チャリティ活動④ 平成28年熊本地震に係る支援


株式会社ひまわりは、この度の災害で大変辛い思いをされている 地域の方々への支援として「大人用紙おむつ」120ケース(箱)を 現地に赴き寄付いたしました。

日時:平成28年4月20日(水)
支援物資:大人用紙おむつ/ハンドジェル(衛生用品)
提供数量:おむつ120箱/ジェル24箱


株式会社ひまわり 取り組みについて《他社に真似できない仕組み》

仕組みその① 1500坪の広大な自社倉庫を所有 


株式会社ひまわりは1500坪に及ぶ自社倉庫を持っており、商品を豊富に取り揃えております。自社ブランド商品、メーカー仕入商品が数万アイテムあり 物流スタッフが細かく管理し、日々迅速に入荷・出荷を行っております。

仕組みその② アジア諸国との貿易 


株式会社ひまわりは、弊社の広大な自社倉庫を活かし、アジア圏の企業と貿易を行いコンテナで直接大量に仕入れています。また、山口県下関市は「中国」「台湾」「韓国」と近い位置にあるため 「輸送コスト」も抑えられるので良い品を安く提供できています。

仕組みその③ 災害対策としての備蓄 


株式会社ひまわりは、広大な自社倉庫を活かし有事の際に迅速に対応できるよう必ず必要になる「紙おむつ」「トイレットペーパー」約2か月分の備蓄をしています。

チャリティ活動③④で触れておりますが、被災されて消耗品が手に入らず困っているという方のために無償提供を行う 仕組みを作り、もし地元下関で災害が起こったときでも同様に対応できるよう備蓄を継続しています。


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